32型シアター

32型のテレビで見た映画とその周辺のブログです。

80デイズ/Around the World in 80 Days

 

 

 

作品情報


80デイズ [DVD]

 

 80デイズ/Around the World in 80 Days

 2004年 アメリ

 時間:119分

 ジャンル:アクション&アドベンチャー、コメディ、キッズ&ファミリー Rotten Tomatoesより

 

 監督:フランク・コラチ
 パスパルトゥー(ラウ・シン):ジャッキー・チェン
 フィリアス・フォッグ:スティーヴ・クーガン
 モニカ・ラ・ロッシュ:セシル・ドゥ・フランス

 

あらすじ

イギリスに住む発明家のフィリアス・フォッグ。
屋敷の庭に一人の男が落ちてきた。彼の名はラウ・シン。中国にある故郷の村から秘宝を盗み出した盗賊を追ってイギリスにやってきた彼は、盗賊から秘宝を奪い返し、町中を逃げ回っていたのだった。ラウはとっさに「パスパルトゥー」という偽名を名乗り、フォッグの家の執事兼実験台として雇われることになった。


その後行われた英国科学アカデミーの会合で、フォッグは科学大臣のケルヴィン卿の挑発に乗せられ、彼との無謀な賭けを受けてしまった。それは「80日間で世界を一周してみせる」。成功すればケルヴィン卿から科学大臣の座を奪い取れるが、できなかった場合は英国科学アカデミーから永久追放され、二度と発明ができなくなってしまう。

                              wiki

日本と世界の評価

評価

 Yahoo!映画:2.95 評価174件   2019/3/12
 IMDb5.9(評価5換算:3.00) 評価78126件 2019/3/12
 Rotten Tomatoes 2019/3/10
  TOMATOMETER:32% 評価128件
  AUDIENCE SCORE:34% Average Rating:2.7 評価262234件
 Metascore:49

 Yahoo!映画とIMDbとRotten Tomatoes:AUDIENCE SCORE

 単純平均評価:2.88

 

評価まとめ

 良い評価:ジャッキーチェンらしいアクションコメディ、シュワルツェネッガーサモ・ハン・キンポーも出てくる、家族で見れる。

 悪い評価:120億円の製作費なのに、全体的にいまいち、

 

120億もかけてるのにという評価が多いですね。超大作と謳うにはちょっと疑問が残るけど、ファミリー映画として子供と一緒にぬるく見るには良いという感じでしょうか。IMDb評価も9よりも10の数の方が多いという珍しい現象。もっと変わった評価は無いかとアマゾンの方を見たら吹き替えに芸能人を使っていて最悪な出来上がり見たいです。

 

感想

 何か評価の通りの映画、ディズニー映画らしいですが、子供と一緒に見たいような映画、但しアマゾンのレビューを見ると、吹き替え版では芸能人起用で出来が悪いらしいです。しかも2時間と長い映画。
せっかくのファミリー映画も吹き替え版を選べないなら残念ですね。まあ子供だけに見せるなら吹き替え版で良いんでしょうが。


字幕で見ましたが、昔を思い出すようななんか懐かしさを感じる展開。ホームアローンとかなんかちょっと昔のファミリー映画の典型のような。最近見ないですねこういう映画。息抜きじゃないですけど、たまには良いですね。最近の映画は無理やりドキドキさせられてるように感じるときもあるので。


シュワルツェネッガーサモ・ハン・キンポーが出てくる展開もなんかそれだけで少し得した気分。セシル・ドゥ・フランスも可愛くて見てなんか癒される。
キャストも内容も昔懐かしノスタルジックな映画。粗もあるし時間も長いように感じるけどたまには良い。ので+0.2点で3.08点。
月に一本しか映画を見ないならチョイスしないほうが良いが、年間100本以上見る人には良いかもしれません。

 

                       評価  3.08点