32型シアター

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幸せになるための27のドレス /27 Dresses

 

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作品紹介

 

 幸せになるための27のドレス /27 Dresses
 2008年 アメリ
 時間:111分
 ジャンル:コメディ、ロマンス IMDbより 

 

 監督:ジェームズ・ウォン
 ジェーン・ニコルズ:キャサリン・ハイグル
 ケヴィン・ドイル:ジェームズ・マースデン
 テス・ニコルズ:マリン・アッカーマン

あらすじ

他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。

                             シネマトゥデイ

日本と世界の評価

評価

 Yahoo!映画:3.37 評価673件   2019/7/1
 IMDb6.1(評価5換算:3.18) 評価145100件 2019/7/1
 Rotten Tomatoes 2019/7/1
  TOMATOMETER:40% 評価151件
  AUDIENCE SCORE:57% Average Rating:3.44 評価606634件
 Metascore:47  

 Yahoo!映画とIMDbとRotten Tomatoes:AUDIENCE SCORE

 単純平均評価:3.33

評価まとめ

 良い評価:王道ラブコメ、共感する、女性が好きな映画

 悪い評価:つまらない、ひどい姉妹、すっきりしない、

平均3.33とても平均的ですね。ラブコメなのでやっぱり女性評価が高いです。

感想

平均的な評価ですね。やっぱり女性評価が高いです。
軽く見れて楽しめるコメディですね。
キャサリン・ハイグルが主人公。グレイズアナトミーから見てるのでなんか愛着があります。凄い美人なんだけど冷たい感じじゃなく庶民的。誰に対しても壁が無いような感じがコメディに向いてるかな。だからこの映画の役はピッタリだと思います。


そんなキャサリン・ハイグル演じるジェーンは花嫁の付添人としていくつもの結婚式に出席し自身も結婚に憧れを持っています。
でも恋愛には奥手で上司のジョージに自分の気持ちを伝えることが出来ません。
そんな時、妹のテスがニューヨークに戻ってきます。テスは美人だけどわがままで自分の思い通りにしないと気が済まない。いつもジェーンを振り回しています。前日に見たイン・ハー・シューズを思い出します。姉はしっかり者で妹はわがままは全国共通なのでしょうか。彼女の立場になって考えたいですね。


テスはパーティーでジョージと出会い得意の嘘でジョージに近づきついには結婚することになります。
さすがにこれは出来すぎだろと思います。同じ職場に自分を好きでいてくれる飛び切り美人のジェーンは意識せずテスにはコロッといかれる。うーん。
ジェーンの方が顔も性格も良いと思うけど。


そんなテスの結婚式をケビンが取材することになります。ケビンはジェーンに惚れています。この映画の全てが見えてきました。ケビンの記事でこの映画の谷間を作るだろうと読めました。テスもこの後痛い目に合うだろうと読めました。


テスも痛い目に合うだろうと思っていたのですが、痛い目に合い方がジェーンの作ったテスの紹介ビデオ。そこでジェーンがテスの化けの皮を剥ぎます。
テスが絶好調の時に奈落に突き落とす方法は友達のケイシーからたしなめられるほど。恋愛に奥手なのにやることはなかなかえぐいです。
これが悪い評価につながっていますね。評価コメントでもこのシーンに不快感を持った人が多かったみたいです。


私も少しびっくりしました。意外性があったけどあんまり良い意外性では無かったかな。女性の怖さを感じました。
それ以外はまあ普通の王道のラブコメでしょうか。ちょっとジョージに魅力なさすぎですが。
平均評価3.33なのでちょうど平均的だしそのまま3.33点とします。

 

 

                       評価  3.33点