32型シアター

32型のテレビで見た映画とその周辺のブログです。

ジュピター/Jupiter Ascending

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作品紹介

 ジュピター/Jupiter Ascending
 2015年 アメリ
 時間:127分
 ジャンル:アクション、アドベンチャー、SF IMDbより 

 

 監督:ウォシャウスキー姉弟
 ケイン・ワイズ:チャニング・テイタム
 ジュピター・ジョーンズ:ミラ・クニス
 スティンガー・アピニ :ショーン・ビーン

あらすじ

遺伝子操作された元兵士のケイン(チャニング・テイタム)は、ある女性を守るという任務のために宇宙から地球に派遣される。シカゴで清掃員として働くジュピター(ミラ・クニス)は、殺伐とした大都会での暮らしに嫌気が差していた。だが、実は彼女こそが、地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子を備えた唯一の人物だった。

                             シネマトゥデイ

日本と世界の評価

評価

 Yahoo!映画:2.52 評価1043件   2019/9/16
 IMDb5.3(評価5換算:2.74) 評価168936件 2019/9/16
 Rotten Tomatoes 2019/9/16
  TOMATOMETER:27% 評価258件
  AUDIENCE SCORE:38% Average Rating:2.87 評価95118件
 Metascore:40  

 Yahoo!映画とIMDbとRotten Tomatoes:AUDIENCE SCORE

 単純平均評価:2.71

評価まとめ

 良い評価:面白い、美しい、迫力、チャニングテイタムが良かった

 悪い評価:駄作、面白くない、良く分からない、マトリックスのが良かった

評価は低いです。女性評価が少し高いです。また高評価もそれなりに多いので一方的な低評価ではありません。Yahoo!映画では4と5の評価で19.6%あるので高評価も多かったです。

感想

ウォシャウスキー姉弟が監督です。この姉弟マトリックスの監督脚本もしています。マトリックスが出てきたときは驚きましたね。
なんか新しくて迫力あってびっくりしたのを覚えています。
このジュピターという作品も見て驚きました。あまりの映像の綺麗さに。


主人公のジュピターはシカゴの清掃員です。ネットオークションに出されている父が持っていたのと同じ望遠鏡が欲しく、お金を得るために卵子提供手術を受けるのですが、手術室で医者と看護師に殺されかけます。なんとこの医者と看護師は異星人です。そこに現れたケインが異星人を倒しジュピターを助けます。そこから異星人とケインの鬼ごっこが始まります。
これが大迫力です。人類よりも文明が発達している異星人がシカゴの街をぶっ壊しながらケインを追いかけます。


作戦は多勢に無勢そしてレーザー光線みたいなものを撃ちまくります。
文明が発達しても今と変わらないんですね。
しかしケインには一発も当たりません。うーんマトリックス
映像が綺麗ですね。圧倒されます。3D作品という事らしいですが映画館で見た人はさぞ驚いたと思います。
敵をやっつけ逃げ切ったケイン。ぶっ壊された街をみて不安になるジュピター。当たり前です。
ケインの説明によると敵が街を修復する。そして短期記憶を消す技術を持っているという事です。MIBですね。


しかし死者はいないのでしょうか。スマホで全員がジャーナリスト時代に記憶を消すだけで大丈夫なのでしょうか。納得できませんがジュピターは納得します。ジュピターが納得すればそれでいいと思います。
ストーリーは詰め込みすぎてて良く分かりません。3兄弟の覇権争いに巻き込まれたみたいです。
長兄のバレムにさらわれたジュピターを助けに乗り込むケイン。ケインが何かバイクのような乗り物でツッコむのですが、これがいけなかったみたいでバレムの要塞?が崩壊していきます。砂上の楼閣の様です。


ぶっ壊れていく世界。ジュピターを助け出すケイン。崩れていく世界を避けながら一度も当たることなく逃げ出すケイン。
ド迫力です。この要塞脆すぎるだろとかケインはなんでこんなに避けれるのかとかどうでもいいほど映像が綺麗です。
ストーリーももはやどうでもいいです。というかついていけませんでした。
映像、CGを楽しむ映画だと思って見ました。
ジュピターがもう少し表情豊かだともっと魅力的になったかな。ケインも終始仏頂面だし。
評価2.71と低めですね。自分も良く分からんとなんか凄いものみたという両方ですね。+0.2点で2.91点とします。

 

 

                      評価  2.91点